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武蔵野学院 不当解雇撤回闘争報告集会

<日時> 1999年12月18日(土) 16:00〜17:00

<場所> 滝野川東区民センター

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目次
御挨拶
東京私立学校教職員組合
執行委員長  浦  豊

 約半年間にわたる花島先生の解雇撤回の闘いが終結し、今日報告集会を開催する運びとなり
ました。解雇は撤回させたものの、原職復帰は果たせず、この一点が心残りではありますが、
交渉の結果、一定の成果をあげることができたものと考えます。

 武蔵野学院については、以前からその極端な経営姿勢や学校運営、人事管理(「人事管理」
といえるものかどうかが、そもそも問題なのですが…)について、たびたび話には聞いてお
り、いずれ私達の運動と交錯する時が来るのだろうか、と思ってはおりました。

 武蔵野学院の場合は「少子化」以前に根本的な問題があったのですが、これまでの生徒増の
状況下、経営を拡大し、あるいは恣意的な経営を行ってきた一部の私学が、生徒減少のただな
かで、次第に余裕を失っていく中では、今後同様の問題があちこちで起こり得るものと考えな
ければなりません。

 私たちは今回、あらためて「一人争議」の困難さを認識せざるを得ませんでしたが、他方多
くの方々がこの事件に関心を寄せられ、様々な角度からこの問題をとらえてくださったことに
意を強くしています。都議会議員・区議会議員の先生方、連合東京本部、北部地協の皆様をは
じめ多くの皆様のご支援をいただけたことは、この困難な闘争において、今後の方向性を見出
すものであったと思っております。

 皆様のご支援に深く感謝し、また、今後のご指導ご鞭撻をお願いしてご挨拶に代えさせてい
ただきます。


 なお、私事ではございますが、よんどころない事情により、本日の報告集会を欠席させてい
ただきますことを、お詫び申し上げます。

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3.経過報告
東京私立学校教職員組合
書記長  山口 博

@はじめに
 東私教結成以後、様々な解雇撤回闘争を経験してきたが、その中で、仮処分という裁判闘争
を闘ったのは始めての経験であった。これまでは、争議行為を背景とした団交のなかで短期間
のうちに職場復帰を勝ち取ってきた。その経験を生かし、今回の武蔵野争議も短期決戦での解
雇撤回を目標に闘争を開始した。しかし、花島氏が労働相談にみえたとき、「あそこはひどい
よ」と他校の多くの教員が述べていた通り、武蔵野学院理事会は頑なに、解雇撤回の要求を拒
否してきたのである。地位保全を求め仮処分裁判が始まり、解雇闘争が開始された。

A解雇に至る経過
 さかのぼって、東私教が花島氏と始めて会ったのは99年3月10日のことだった。このときの状
況は一時金の大幅査定、職員室に机がない、職員会議に出席できない、連日学校を辞めろと言
われている、などというもので、その理由は「受け持ちクラスの欠席が多い(年間の精皆勤率
86%)」であった。「辞めろ」というのは、毎年のことなので直ぐに解雇が出ることはない
というのが当該の分析だった。
 直ちに組合結成の準備に入った。ところが、3月20日、花島氏に対し3月分の賃金が支払われ
ないという、解雇通告文書抜きの解雇が行われたのである。東私教は3月中に解決しなければ事
態はさらに拗れるとの判断から、組合結成準備がスタートしたばかりであったが、3月25日、武
蔵野学院分会を結成し、その旨を通告するとともに、解雇撤回を要求した。しかし、学園側は
翌3月26日解雇通告文書を出してきた。3月29日の団交でも理事会の態度は変わらず、決裂。こ
のようにして、解雇闘争は開始された。

B争議と支援の輪の広がり
 4月1日の、生徒登校日に向けての大衆的校門闘争を皮きりに、連日のように花島先生は就労
闘争を行った。闘争の記録は別紙に譲るが、東私教は単独で争議を担い闘った。支援の輪は広
がり、連合東京、都高教、東京教組,埼玉教組、埼玉高教組などが矢継ぎ早に支援を決定し
た。そして、5月29日、連合東京会長代理、都議会議員、区議会議員、日教組関連組合などを来
賓に招き、100名規模の集会が大成功のうちに開催された。しかし、裁判闘争が本格化したこと
や、時間的制約との関係から、支援の輪の広がりを有効に生かした活動はこれ以上進展しなか
った。

C裁判
 3月31日に顧問弁護士との打ち合わせをおこない、仮処分の裁判をやると決定した。現実に問
題となっていたことは「クラスの生徒の欠席で教員が処分される」ことであった。
 従って、この解雇理由なら我々は仮処分では負けないと判断した。
 5月以降、学院は追加の準備書面を出した。その内容は別紙の通りであるが、そこには「クラ
ス生徒の欠席問題」では勝てないと判断したのか、20項目以上の解雇理由があげられている。
これらは解雇通告を出した時点では、学園側は知らなかったことで、解雇後に全教職員を逐一
呼び出し、「花島のことで知っていることを申告せよ」と聴取して、針小棒大に組み合わせた
ものであり、捏造、でっち上げのものも含まれていた。過去、裁判で負けた者が職場復帰した
事例は一度もない。時間のほとんどを裁判闘争にかけざるを得ない事態になった。学園側は管
理職一人ひとりに陳述書を書かせればすむが、こちらは花島氏がひとりで書かなければならな
い。その文書の量は膨大なものになり、エネルギーの多くを取られる結果となった。花島氏以
外で、陳述書を書いたのは、山口書記長、卒業生、学生時代の教授、友人の他校教諭であった
が、職場の現職教職員、退職者からは一人も出なかった。この職場関係者からの陳述書が出な
かったことが、裁判を決定的に不利にした。
 勿論、裁判所から正式の命令がでたわけではないが、「原告の意向に添えない」命令が出る
ことが濃厚になった。その理由は以下と予想される。(正式の命令が出ていないので、予想の
域を出ないが)

1 教員はハードルが高い。
  一般の労働者と比べ、立派な人間であるべきだという裁判所の認識。
2 裁判所の教育困難校に対する認識不足。(教育現場の苦労を知らない)
3 内部の協力者がゼロで、学園側のでっち上げの事実を反証できなかった。
4 学校教育の独自性に関しては、裁判所は口を出さないという傾向にある。
5 全体的に、不適格教師問題が社会問題化している状況が不利にはたらいた。
6 労働組合が存在していれば、不当労働行為で闘うこともでき、もっと有利に展開できた。

D金銭和解
 その結果として、別紙の内容で金銭和解で終結した。職場復帰は果たせなかったものの、
1、 解雇を撤回させ、2000年3月までの在籍を認めさせたこと。
2、 僅か半年の闘いで、細かい内容を含めると総額1000万円近い金額を獲得したこと。
などは闘いがあってはじめて獲得できたものであり、その内容も今日の厳しい労働環境を考え
ると一定評価できるものであると東私教は総括している。

E終わりに
 『花島氏が解雇された本当の理由は何か?』とよく聞かれる。花島氏はいわゆる仕事ができ
るタイプである。非常にテキパキと仕事を処理し、あの膨大な量の裁判資料もやりきったし、
几帳面な性格で解雇後の複雑な実務をこなしていった。卒業生の文集を読むと、裸で生徒の中
に飛び込んでいく教育姿勢で、生徒に慕われていたようだ。担当教科の生物学には熱心で、カ
ニの研究のホームページを開設したり、ガラパゴスへ生物の研修に行くなどしていた。
 武蔵野は夏休みがまるまる2ヶ月、体育祭の2週間前は授業なし、木,金,土が生徒募集業務
のために半日授業、授業中に突然生徒募集会議や職員会議を知らせる放送があり、教員は授業
を中断して会議室に直行するなど、教育現場とは言いがたい光景が見られた。この様な武蔵野
はおかしいと感じたり、主張したりしたことが生意気だと見られ、解雇されたのではないか。
花島氏ばかりではなく、ここ数年で十数名もの教員が退職している事実が全てを物語ってい
る。
 この闘争のなかで、東私教もまた、多くを学んだ。再び花島氏が私学の教員となり、東私教
に加盟する日が来ることを楽しみにしている。
  和解直後、高橋一彦武蔵野学院理事長急逝の報に接した。合掌。

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4.謝 辞
東京私立学校教職員組合 武蔵野学院分会
分会長  花島 宏明

 一年間にも満たない短い期間ではありましたが、多くの方々のご支援の下で、大きな試練を
乗り切ることができました。ありがとうございました。

 私は、小学校に通っていた頃からずっと教師を目指して勉強を続けてきました。この間に
は、何度も教師になることを挫折しかけたこともありましたが、憧れ続けた教職を目指し、何
度も這い上がってきました。その結果、私は武蔵野学院の武蔵野中学校・武蔵野高等学校に採
用されました。

 しかし、武蔵野学院の異常な体制の中で、周囲では、自ら積極的に退職する先生方だけでな
く、生徒の遅刻や欠席を理由に退職勧告を受け、やむなく退職する先生方が続出しました。い
つ来るか分らないその恐怖は、私が武蔵野に勤めて僅か4年目の高校1年6組という学級の担
任を持つことでやってきました。

 私ひとりでは勿論、職場の者だけでは解決できないと判断した私は、相談する相手を必死に
探しました。このような状況の中、様々な選択肢の中で探し当て、相談させていただいたのが
『東京私立学校教職員組合(以下「東私教」)』でした。その結果、東私教の方々だけでな
く、各方面の方々からも、不当解雇撤回と職場復帰を目指して、多くのご支援をいただくこと
ができました。

 その結果、諸事情により職場復帰は果たせませんでしたが、不当解雇撤回と1年間の雇用延
長に加え、多額の和解金を獲得することができました。しかし、この一年足らずで学んだもの
はもっと大きかったと思います。

 不当解雇撤回闘争が終了し、学院から和解金の支払いがあった数日後、高橋一彦理事長の訃
報を聞きました。とても複雑な気持ちでした。いずれにせよ、初めての解雇撤回裁判を終了
し、理事長不在となった武蔵野学院も、私と同様に激動の時期を迎えていることと思います。

 私自身は、現在、2000年4月から教師として再就職することは大変困難な状況です。従って、
現実をふまえ、現在は幅広い職種で就職活動を展開しております。しかし、私は教師復活を目
指し、常にその機会を狙い続けます。もし、皆様のまわりに理科(生物)の教員を募集してい
る学校がありましたら、是非ご一報下さい。よろしくお願い申し上げます。

 最後に再度、ご支援を頂いた全ての方々に感謝の意を申し上げます。

本当に、ありがとうございました。


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 @経過概要 〜労働相談から現在まで〜
"☆"は別頁資料あり

3/8(月)
・ 東私教に初めて電子メールを送信

3/9(火)
・ 山口書記長より電話連絡

3/10(水)
・ 退職勧告(井野秘書室長・校長・理科主任)
・ 退職予定者最終出勤日
・ 池袋で面会(状況報告)

3/11(金)
・高橋一彦理事長に雇用継続を懇願

3/12(金)
・ 東私教事務所で打ち合わせ

3/16(火)
・弁護士事務所(状況報告)

3/20(土)
・3月分給与が日割り計算で支給(30,576円)

3/25(木)
・武蔵野学院分会結成通知提出☆
・団交申入書提出☆

3/26(金)
・総務局学事部(公文書開示H9計算書)
・ 解雇通知書発行(3/26付)☆
日立高校ユニオン不当解雇撤回集会
3/28(日)
・日立高校ユニオン不当解雇撤回集会(写真)
3/29(月)
・団体交渉(第1回)

3/30(火)
・総務局学事部(公文書開示請求H5-8計算書)

3/31(水)
・弁護士事務所
・ 団体交渉(第2回)
・3月分給与残額を獲得
・抗議文持参(理事長自宅)
正門前闘争(4/1)
4/1(木)
・正門前闘争(写真)

・ 教職員ビラ配布(分会ニュース1)☆
・ 新年度職員会議

4/2(金)
・教職員ビラ配布(分会ニュース2)☆教職員ビラ配布(4/3)

4/3(土)
・生徒ビラ配布中止
・教職員ビラ配布(分会ニュース3)☆(写真

4/5(月)
・ 入学式での争議行為を中止
・ 明泉学園入学式闘争
始業式通学路闘争(4/6)
4/6(火)
・始業式通学路闘争(写真)

・正門前団交申し入れ行動(写真)

・ 弁護士事務所

4/7(水)正門前団交申し入れ行動
・バイト探し

4/8(木)
・生徒ビラ配布(巣鴨駅)
・総務局学事部学事第2課(都庁)に報告
・記者クラブに投函(都庁)
・東私教執行委員会

4/9(金)
・弁護士事務所(着手金支払い)

4/12(月)
・団体交渉(第3回)
・久保田弁護士(登記簿・パンフ・新聞提出)
・連合・北訪問支援要請
・連合東京訪問支援要請


4/14(水)
・総務局学事部(公文書開示H5-8計算書)
・記者クラブ投函
・ 弁護士事務所
  (陳述書作成・雇用保険未加入告発内容証明郵便)

4/15(木)
・東私教(執行委員会)

4/17(土)
・教職員ビラ印刷(分会ニュース4)など

4/18(日)
・選挙運動(習志野市長選挙)

4/19(月)
・教職員ビラ配布(分会ニュース4)☆
・理事宛に手紙を郵送
・東私教で組合訪問資料作成

4/20(火)
・生徒募集班長11名に手紙を提出
・青木元理事より電話(退職済み)
・組合訪問支援要請
  連合・北
  駿台学園教職員組合
  聖学院高校教職員組合
  郁文館高校教職員組合
  三室戸学園教職員組合
・アルバイト面接

4/21(水)
・生徒ビラ配布(大塚駅)
・組合訪問支援要請
  東京都障害児学校労働組合
  菊華学園教職員組合
  専大附属教職員組合
  東京女子学院教職員組合
  豊南学園教職員組合
  連合東京

4/22(木)
・教職員ビラ作成(分会ニュース5)
・組合訪問支援要請
  東京都公立教職員組合
  東京都高等学校教職員組合
  東京都公立学校事務職員組合
  日本私立学校教職員組合
・東私教執行委員会
・日立高校ユニオンの上村先生より電話
・ アルバイト合格採用連絡

4/23(金)
・地位保全仮処分申立(東京地方裁判所)

4/24(土)
・生徒ビラ配布(王子駅)
・5/1集会準備(プラカード作成等)
・支援要請印刷(都高教集会用300部)
・ 電話支援要請
  立教高
  八潮高
  墨田川高
  葛西第三中

4/26(月)
・生徒ビラ配布(巣鴨駅)4月26日
・教職員ビラ印刷(分会ニュース5)
・政党に支援要請を郵送
・弁護士事務所(学校新聞追加を提出など)
・組合訪問支援要請
  千代田女学園教職員組合
  麻布学園労働組合
  二階堂高校分会
  佼成学園労働組合
・ガイドライン反対集会

4/27(火)
・教職員ビラ配布(分会ニュース5)☆
・東京都高等学校教職員組合(定期大会・支援要請)
・瀧野川女子学園訪問支援要請

4/28(水)
・生徒ビラ配布(王子駅)
・淑徳巣鴨訪問支援要請
・連合北部訪問
・八潮高校訪問
・アルバイト開始武蔵野学院正門前集会(5/1)

4/29(木)
・八潮高校訪問

4/30(金)
・八潮高校訪問

5/1(土)
・武蔵野学院正門前集会(写真)
・理事自宅訪問
(高橋一彦理事長・高橋暢雄校長・大久保理事・井野秘書室長)(写真)理事自宅訪問(5/1)

5/6(木)
・ 支援要請電話
  城北
  菊華
  東京障害児
  麻布
  佼成
  ケンネル
  三室戸
  豊昭
・連合北部訪問
・東私教(三役会議)

5/7(金)
・教職員ビラ配布(分会ニュース6)☆
・城北学園訪問支援要請
・城北サッカー部OB会長訪問支援要請

5/8(土)
・八潮高校訪問

5/9(日)
・カンパ礼状・領収書発送
・支援要請作成
・電話(城北サッカー部OB副会長)

5/10(月)
・瀧野川警察デモ申請
・連合北部と対策会議
・志村三中(城北サッカー部OB副会長)
・福生高校電話支援要請

5/11(火)
・5.29集会参加要請作成
・東邦大学教職課程に支援要請
・国民健康保険等の切り替え(蕨市役所)
・蕨市長に面会の手続き(蕨市役所)
・蕨市秘書広報課補佐と面会(蕨市役所)

5/13(木)
・連合東京資料作成
・書記局発送手伝い
・埼玉教組・埼玉高教組訪問支援要請
・東私教(執行委員会)

5/14(金)
・弁護士事務所(雇用保険の件)

5/15(土)
・東私教(引越荷造り)

5/17(月)
・仮処分裁判審尋審訊(第1回)☆
・ 失業給付相当額送金

5/18(火)
・瀧野川警察デモ申請日程調整
・瀧野川女子訪問

5/19(水)
・豊昭学園労働組合(組合会議・支援要請)

5/20(木)
・東私教(引越)

5/21(金)
・東私教新事務所始動

5/22(土)
・日私教定期大会

5/24(月)
・連合北部(オルグ指示)

5/25(火)
・東私教(打ち合わせ)
・ 都議会議員訪問支援要請
  藤田十四三議員(社会民主党;北区)
  和田宗春議員(民主党;北区)

5/26(水)
・訪問支援要請
  東京教組訪問
  都高教訪問
・連合北部(三役会議・幹事会)(支援要請)

5/27(木)
・全印刷局労働組合滝野川支部訪問支援要請
・東私教(執行委員会)

5/28(金)
・生徒ビラ配布(保護者用)
・山口菊子区議会議員(アンプ・スピーカーをレンタル)
・滝野川警察(デモ許可証交付)
不当解雇撤回集会(5/29)
5/29(土)
・5.29不当解雇撤回集会&デモ☆(写真)

5/30(日)
・『新勤評』 を許すな学習決起集会(支援要請)

6/3(木)
・蕨市長に面会5/29デモ
・学院より退職金の通知が発送される
・東私教(執行委員会)

6/4(金)
・教職員ビラ配布(分会ニュース7)☆
・山口菊子議員訪問(機材返却)
・都高教(5.29礼状持参)
・東京教組(5.29礼状持参)
・日私教(5.29礼状持参)不当解雇撤回を求める集会
・八潮高校訪問

6/5(土)
・理事会側準備書面に対するコメント作成

6/6(日)
・八潮高校訪問
・理事会側準備書面に対するコメント作成
5月29日の集会
6/7(月)
・理事会側準備書面に対するコメント作成
・弁護士事務所

6/8(火)
・駒込高校団体交渉

6/9(水)5月29日の集会
・私学ニュース原稿作成
・私教研概要作成・FAX送信

6/10(木)
・カンパ礼状発送
・5.29礼状発送
・日私教(私教研概要持参)
・都高教訪問5月29日の集会
・弁護士事務所

6/11(金)
・戸田中央総合病院(MRI)

6/14(月)
・弁護士事務所(資料提出)
・連合東京訪問
・連合北部訪問
・連合・北訪問
・佐藤有恒北区議会議員訪問
・都高教訪問
・東京教組訪問
・日私教訪問

6/15(火)
・仮処分裁判審尋(第2回)☆

6/16(水)
・連合東京執行委員会(ゼンセン会館)(挨拶)

6/19(土)
・退職金受領拒否(内容証明郵便発送)☆

6/20(日)
・東邦大学微生物部(新入生歓迎会)

6/21(月)
・弁護士事務所
・専大附属教職員組合(定期大会支援要請・懇親会参加)

6/22(火)関東ブロック私教研(6/26)
・東私教(北部地域協議会)

6/26(土)
・関東ブロック私教研(写真)
・鴨川一高不当解雇撤回祝賀会(写真)
・事務所引越祝(写真)

6/28(月)
・東京教組6月教研(特別区)(支援要請)鴨川一高不当解雇撤回祝賀会(6/26)

6/29(火)
・連合北部セミナー・懇親会(西友会館)(支援要請)

6/30(水)
・生徒ビラ配布(王子駅・大塚駅)

7/1(木)事務所引越祝
・東私教(北部地協三役会議)

7/2(金)
・教職員ビラ配布(分会ニュースNo.8)
・佐藤有恒区議会議員訪問
・東私教(執行委員会)

7/5(月)
・弁護士事務所

7/6(火)
・弁護士事務所
・日私教訪問

7/7(水)
・仮処分裁判審尋(第3回)☆

7/8(木)
・東私教(武蔵野対策会議)

7/9(金)
・城北高校訪問
鴨川一高追悼解雇撤回報告集会(7/14)
7/14(水)
・ 鴨川第一高等学校埠頭解雇撤回報告集会(写真)
 (千葉教育会館)

7/15(木)
・弁護士事務所

7/16(金)
・東邦大学山崎先生陳述依頼(新宿)

7/18(日)
・渡辺先生(八潮高校)陳述書署名捺印

7/19(月)
・弁護士事務所

7/20(火)
・バドミントン部卒業生陳述書署名捺印(4名)

7/21(水)
・連合東京訪問

7/22(木)
・弁護士事務所

7/24(土)
・東邦大学教育実践サークル(東京支部)

7/26(月)
・弁護士事務所

7/27(火)
・仮処分裁判審尋(第4回)☆

7/28(水)
・東邦大学山崎先生の自宅で陳述書原稿作成

8/4(水)
・弁護士事務所
・東邦大学山崎先生陳述書署名捺印

8/5(木)
・弁護士事務所広島長崎平和集会

8/5(木)〜8/9(月)
・ 広島長崎平和集会(連合東京)(写真)
広島長崎平和集会








広島長崎平和集会
8/10(火)〜8/16(月)
・入院(戸田中央総合病院)

8/24(火)
・弁護士事務所

8/27(金)
・仮処分裁判審尋(第5回)☆

8/28(土)
・教育裁判連絡会(報告や討論の集会)

8/30(月)
・弁護士事務所

8/31(火)
・情報開示審査会(都庁)

9/2(木)
・東私教(三役会議)

9/6(月)
・弁護士事務所

9/7(火)
・山下歯科

9/8(水)
・戸田中央総合病院

9/9(木)
・慈恵医大病院(MRI)
・東私教(執行委員会)

9/10(金)
・ 東京外語専門学校支援共闘会議総会
  (東私教代表挨拶・支援要請)

9/13(月)
・慈恵医大病院(画像診断)
・弁護士事務所

9/14(火)
・弁護士事務所
・武蔵野対策会議(連合北部)

9/16(木)
・東私教(北部地域協議会)

9/25(土)
・東邦大学教育実践サークル(東京支部)

9/27(月)
・仮処分裁判審尋(第6回)☆

9/30(木)
・和田宗春都議会議員出版記念パーティー
・ 東私教(執行委員会)

10/7(木)
・ 都議会公明党(都庁)
・ 東私教(三役会議)

10/9(土)
・ 団交申し入れ行動(第1回)(写真)
・ 生徒・保護者対象入試説明会
団交申し入れ行動








10/12(火)
・ 仮処分裁判審尋(第7回)☆

10/14(木)
・ 東私教(執行委員会)
団交申し入れ行動(10/16)
10/16(土)
・ 団交申し入れ行動(第2回)(写真)
・ 生徒・保護者対象入試説明会

10/21(木)
・ 東私教(北部地域協議会)
団交申し入れ行動
10/23(土)
・ 東邦大学教職課程訪問

10/26(火)
・ 弁護士事務所

10/27(水)
・ 団体交渉(第4回)(滝野川会館)

10/28(木)
・ 東私教(執行委員会)

11/1(月)
・ 仮処分裁判審尋(第8回)☆
・ 日教組中央行動
・ 弁護士事務所

11/3(水)
・ 東邦大学教職課程

11/4(木)
・ 東私教(三役会議)

11/9(火)
・ 日教組中央行動

11/11(木)
・ 仮処分裁判審尋(第9回)☆
・ 東私教(執行委員会)

11/17(水)
・ 弁護士事務所

11/24(水)
・ 仮処分裁判審尋(第10回:最終)☆

11/25(木)
・ 東私教(執行委員会)

11/29(月)
・学院から和解金が送金される

11/30(火)
・日私教中央行動

12/2(水)
・ 市役所(保険年金課)
・ 東私教(三役会議)

12/5(日)
・高橋一彦理事長永眠

12/7(火)
・ 明泉学園(東京都労働委員会)

12/8(水)
・ 年金改悪阻止座り込み(衆議院第二議員会館)

12/9(木)
・ 東私教(執行委員会)

12/10(金)
・ 城北学園訪問

12/14(火)
・ 都民連絡会中央行動

12/18(土)
・12.18不当過去撤回報告集会

<備考>
・ 朝の生徒登校時間の生徒指導就労は、生徒登校美は原則としてほぼ毎日なので省略しまし
た。
・ 武蔵野学院分会ニュースのメール版発信は省略しました。
・ 個人名はできるだけ省略しました。
・ 電話連絡は大部分を省略し、主要な連絡のみを記載しました。
・ 東私教事務所への訪問は、特別な日のみを記載しました。
・ 記載できない事項については省略しました。

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東京私立学校教職員組合
Email- toshikyo@calen.ne.jp

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